Shanpu lives in Tokyo.
8月にインドへ行きます
complete me…
2006年 08月 10日 (木) 18:09 | 編集
Three Cheers for Sweet Revenge Three Cheers for Sweet Revenge
My Chemical Romance (2004/06/08)
Reprise

昨日の満月はすごい綺麗でした。
やけに白く輝いて見えるようだった。
台風の後で空気も澄んでたのかな。
薄い雲たちに囲まれると
いっそう幻想的に見えました。

こっちに帰ってきてから
自然の風景に見とれることが多々ある。
高校の近くの田んぼなんかは一面緑が広がってて、
夕日に照らされてる風景には見とれちゃいます。

それに、川だよね。
川の流れる音が聞こえる!
透明度はあんまりないけど、
その音に癒されます。
あと、川が反射して揺れる光。
綺麗だ。


自分は本当に自然が好きなんだなって思うよ。
ただの懐かしさだけじゃないと思うんだよね。

自分の将来の夢とか考えると、
俺はこれからも東京で暮らし続けると思うけど、
いつかはこういう自然に囲まれた土地でのんびり暮らしたい。
老後には、農業だってしてもいいって思ってる、まだ早いけど。

やっぱり自然が多い環境って、都会に比べるとさ、
なにか人間性にとってもいい影響を与える気がする。
俺さ、東京で制服を着て親に付き添われて登下校する風景を見て、
なんかすごい違和感を覚えちゃうんだよね。

そりゃぁ今の時代、
めちゃくちゃやらかす悪い輩がたくさんいて危ないのはわかるけど、
それでもねぇ、学校ってのはさ、子どもたちがはしゃぎながら仲良く
登下校するもんじゃないかって思うんだ。
そこには子どもたちだけの世界があって、
親が付き添ってるような風景を持つ世界なんかなくってさ。
むしろ自然が子どもたちを温かく包んでる様子があって。
俺の子ども時代がそうだったから。

そんなことを考えてると、
いろいろと生活面で便利な東京であっても、
やっぱり俺は極身近に自然が溢てる郊外とか田舎の生活がいいって思っちゃう。

これっておかしいですか?

東京で生活してると、
落ち着ける場所、緊張しない場所、安心できる場所を
よく探してる自分がいることによく気付きます。
そんな場所には決まって小さな自然がある。

俺にとってはどんなに小さくてもいいから
自然と関われる時間が必要らしい。
そうでないと、枯れて腐ってしまいそうな気がする。


いつかは、自然に囲まれた場所で生きよう。


サマソニ明後日だし!

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